Home » aruhitotuzenngantoiwaretatoki by Taniguchi Masumi
aruhitotuzenngantoiwaretatoki Taniguchi Masumi

aruhitotuzenngantoiwaretatoki

Taniguchi Masumi

Published
ISBN :
Kindle Edition
47 pages
Enter the sum

 About the Book 

12年前の平成13年(2001)11月、ある日突然胃ガンの宣告を受けた。昭和24年()生まれの団塊世代、もうすぐ52歳の誕生日を迎えようとする日に。夫として、父親として、また管理職として働き盛り、精一杯人生を過ごして来た時に。直ぐ入院、胃摘出手術を経て、嬉しいことに今日まで生き延びている。むしろ入院以前より、明るく豊かに楽しく生きることを家族(妻と子供)や医師、看護師の優しさと助けによって教えられ、今日に至っている。20日余りの入院生活で得たことは、家族の支えと『食べることが出来る。More12年前の平成13年(2001)11月、ある日突然胃ガンの宣告を受けた。昭和24年(1949)生まれの団塊世代、もうすぐ52歳の誕生日を迎えようとする日に。 夫として、父親として、また管理職として働き盛り、精一杯人生を過ごして来た時に。直ぐ入院、胃摘出手術を経て、嬉しいことに今日まで生き延びている。むしろ入院以前より、明るく豊かに楽しく生きることを家族(妻と子供)や医師、看護師の優しさと助けによって教えられ、今日に至っている。20日余りの入院生活で得たことは、家族の支えと『食べることが出来る。歩くことが出来る。話すことが出来る。』という当たり前の普通の生活が最も大事で、最大の幸福であるということを体験したことだった。手術後、仕事に対しても、人生に対しても前向きに明るくチャレンジできているのは、最大の幸福を常に持っているからと思っている。